月の花

だらだら日記。 趣味やら日々の出来事やらを、そこはかとなく綴ろうかと思ってます。 タイトルは趣味より(笑)

Tuesday, September 12, 2006

明け方の夢

龍の夢でした。

古い豪農の大きな家のような玄関。
両開きの戸を開けると、正面左側の離れたところに、大きな松の木が1本。
右手側は土の道と背の低い木がまばらに生えてる公園みたい。
入り江のようにカーブした道、松の木の根本から左手側には、石の階段。
その下に、駅があって、すぐに山に入るトンネル。
そして何故か電車は「愛媛行き」・・・???

外へ行こうとすると、何だか空は灰色と白の雲が低くたれ込めている。
瞬間、『何か大きなものが来る!!』
もの凄い恐怖を感じました。
必死で玄関に戻ると、空が急に暗くなる。
悲鳴を上げて公園から逃げてくる人。

黒い空を横切って走ったのは、稲妻・・・。
ヒィィ―――ンと、飛行機のような高い音が耳を圧迫して。
白熱する稲妻は、長く長く空を横切るのだけど、それは稲妻のように光る『龍』だった。
2匹の龍が横切ると、空はまた重い灰色と白に戻って。

雷は大の苦手なのに。
ずっとその龍を玄関から見上げてた。

何故だか妙にリアルで、多分玄関からの風景も、家の中の様子も絵に描ける。
どうゆう夢だったんだろう?

ちなみに直後、もの凄い寒気を感じて起きた。
・・・・・寒冷前線通過した夢?

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