月の花

だらだら日記。 趣味やら日々の出来事やらを、そこはかとなく綴ろうかと思ってます。 タイトルは趣味より(笑)

Friday, October 20, 2006

イベント続報だよ⑦


まだまだ続きます、イベント続報。
本日は、新潟と長野よりご紹介。

<<下越酒造>>麒麟秘蔵酒&生酛本醸造9BY&時醸酒2006
代表幹事の新潟下越酒造さんからは、3点!
まず、真ん中の青い瓶「秘蔵酒」。
なんと、鑑評会様の大吟醸を1~3℃でじ――っっくり熟成。低温なので吟醸香が程よく残り、角はすっかり取れてます。これはやはり新鮮なお刺身でしょう! 白身の美味しい刺身食べたいなぁ・・・。
「生酛本醸造9BY」は、今年春に飲んでみたら、ガラリと味わいが変わっておりました。やわらかさとしまりが出来て、第一段階の脱皮(?)を迎えたようデス。濃厚で、甘みがあるのにスッキリ飲みやすい。で、蜂蜜みたいな香り。ん~豚の角煮とか。スペアリブを和風出汁で白菜と煮た鍋にもいいかも。
「時醸酒」は全麹仕込(註:南部美人の説明参照)。お家で楽しく熟成をがモットーのお酒。下越さんの全麹は、甘味と酸味がハッキリしています。

<<舞姫酒造>>舞姫 純米十年古酒
長野の舞姫酒造。いつも国語の資料集の「舞姫」の挿絵を思い出します(閑話休題)。
白い瓶が上品な舞姫の純米古酒。琥珀色に変化したお酒は、厚みのある味わいに、ちょっとドライな口当り。甘さを感じる熟成香。実は別の会でも結構人気のお酒。
鳥肉をタマネギ、ニンジン、ジャガイモ、そしてたっぷりのチーズで蒸煮にしたお料理に一度あわせてみたいデス。

さて、ここで「9BY」という表示が出ましたが。
「BY」とは酒造年度のコトです。
お酒の造り年度は、7月~翌年の6月末日となっています。
お米の収穫にあわせているのでしょう。
なので「9BY」の場合は、通常仕込は寒い季節に行いますので、平成9年秋頃~平成10年の春先までに仕込まれたものです。
・・・書いててわかりずらいですね。
もっと精進致します。

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